うちはルーティンワークが多い。AI化・自動化が、できるんじゃないのか?
私たちは、AIという“商品”を売りません。現場に入って業務を理解し、データの整理からAI化、運用まで伴走。業務の効率化と営業の最大化を実現します。
診断では業務フローと削減余地のレポートをお渡しします。診断だけで止めても構いません。
※記載の名称は各社の商標です。連携=転記・読取・入稿・突合の自動化対象を指し、各社との提携を意味するものではありません。
Live / 稼働ログ
右のログは、私たちが自社開発したAIエージェント群の処理内容です(動作イメージ)。物確・申込・重説・レントロール——不動産の実務そのものをAIに渡せます。
Scene 01 / Voices / 経営者の声
対象:賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介・収益不動産 / 1店舗・1業務から。毎日くり返す手作業があるなら、対象です。
うちはルーティンワークが多い。AI化・自動化が、できるんじゃないのか?
SaaSを色々契約したが、組み合わせて使って、結局効率化できているのか?
転記作業ばかりだ。管理ツールに、同じことを何度も書き込んでいる。
物件や法令の調査をAIに任せて、効率化できないか?
Answer
全部、できます。
理由はシンプルです。私たちは資料ではなく現場に入り、御社の業務を理解してから仕組みを作るからです。
But / ただし、ひとつだけ
私たちは、AIという商品を売りません。
売るのは、パッケージでもツールでもなく「伴走」です。現場に入り、業務を理解し、御社の仕組みを一緒に作って残す。AIエージェントは、その過程で生まれる成果物のひとつにすぎません。
工程を分解して可視化し、マニュアルに落とす。
散在する物件・顧客・契約情報を統合する。
常駐し、実際に手を動かして業務を回す。
御社仕様のAIエージェントを作り込む。
回り続ける状態にして、仕組みを残す。
この伴走が向かう先は、2つだけ——業務の効率化と営業の最大化です。
Scene 02 / Promise / 提供価値
転記・突合・電話対応・書類作成。人の時間を食っていた「作業」をAIと自動化に渡し、今の人数のままで業務が回る状態を作ります。
入居申込の読取・転記・突合デモ(デモ実績 約30分 → 約2分)。記載はサンプル、画面は高速再生です。
反響対応の速さ、提案の数、募集開始までの日数。営業の成果は「時間」から生まれます。AIが時間を作り、人が売上に変えます。
私たちは資料からではなく、業務の中から入ります。物確、帯替え、追客、消込、レントロール——業界の言葉のまま、工程単位で話せます。まず、御社の領域をクリックしてください。AIが業務フローをスキャンして展開します。
上の領域をクリックすると、AIが業務フローと「時間の消えどころ」をここに展開します。
賃貸仲介の1日は、この工程でできています。赤い注記が、私たちが知っている「時間の消えどころ」です。
賃貸管理の1日は、この工程でできています。赤い注記が、私たちが知っている「時間の消えどころ」です。
売買仲介の1日は、この工程でできています。赤い注記が、私たちが知っている「時間の消えどころ」です。
収益不動産の1日は、この工程でできています。赤い注記が、私たちが知っている「時間の消えどころ」です。
下の実測値・デモ実績をもとに、御社の件数を入れるだけで「AIに渡せる時間」の概算が出ます。この数字を持って現場診断に来てください。答え合わせをします。
INPUT / 御社の月間件数を入れてください
※ 概算の根拠(実測・デモ実績ベース)
このシミュレーターは単体ページでも公開しています。社内共有にどうぞ。あわせてAI化余地診断(10問・1分)も使えます。
ツールが悪いのではありません。「御社の業務」に合わせて作られていないだけです。だから多くの現場で、同じことが起きています。
汎用SaaSは「平均的な不動産会社」向けの設計。御社の帳票・承認・商習慣に合わない部分は、結局、人が手作業で埋めている。
ポータル・基幹・SaaSの間にある転記・突合・電話。一番時間を食うこの工程は、どのツールの守備範囲でもない。
使いこなせないまま払い続ける月額課金。ツールを足すほど入力箇所と費用が増え、ROIは誰も検証していない。
| ADD SAASSaaSを足す | CONSULTING外部コンサル | OUR SERVICE伴走型AI支援 | |
|---|---|---|---|
| 業務の把握 | ✕汎用設計のまま | △資料・ヒアリング | ◎現場で実務を体得 |
| 合わせる方向 | ✕業務をツールに | △提案書どまり | ◎ツールを業務に |
| 「間」の工程 | ✕人が埋める | ✕外注で分断 | ◎AIと自動化で埋める |
| 費用 | △月額が積み上がる | ✕高額・長期化 | ◎コンサル比 約1/4 |
| 定着 | △使われず放置も | ✕納品で終了 | ◎運用・BPOまで伴走 |
レインズ・ATBB・SUUMO・基幹システムはそのまま。SaaSで埋まらない「間」の工程だけを、御社仕様のAIに変えます。合わないSaaSは解約して置き換えた実例もあります(実例へ)。
まず人が店舗・管理部門に入り、実務をこなして業務を体得する。理解したものだけをAIと自動化に変え、運用として定着させる。それが伴走型です。
反響対応や申込処理など実務を担当し、業務と暗黙知を体得。課題とムダを工程単位で特定する。
体得した業務をAIに実装。重説・申込・提案資料・入居者対応を、御社の帳票と基幹に合わせて開発。
運用に乗せて改善を継続。裏方業務はBPOで巻き取り、現場は接客と営業に集中できる。
How It Works / STEP 1–3
店舗・管理部門に常駐し、反響対応から退去精算までを実際に担当。ベテランの頭の中を、誰でも使える形に言語化する。
体得した業務を、データ基盤から積み上げてAIエージェントまで一気通貫で実装する。
裏方(バックヤード)はBPOで巻き取り、保守・改善で回し続ける。人が抜けても止まらない。
私たちの商品は、このAIたちではありません。ここに並ぶ5つは伴走の過程で生まれた「例」であり、土台。この土台に現場で得た御社の業務理解を掛け合わせ、御社オリジナルのAIエージェントを作って残します。
| AIエージェント | LEASING賃貸仲介 | MANAGEMENT賃貸管理 | BROKERAGE売買仲介 | INVESTMENT収益不動産 |
|---|---|---|---|---|
| 重説ドラフトAI | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| マイソク作成AI | ◎ | ○ | ◎ | − |
| 物件×顧客マッチングAI | ◎ | − | ◎ | ○ |
| AI連携ハブ | ○ | ◎ | − | − |
| 収益物件 読取・提案AI | − | ○ | ○ | ◎ |
◎ 主対象の業務 ○ 応用可能 − 対象外 ※ いずれも「例」です。実際は御社の業務に合わせたオリジナルのAIエージェントを作り込みます。
重説1件のために、調査と転記で半日が消える。
マイソクをアップロードするだけで、AIが物件情報を読み取り、国交省・法務局系など21種の公的データと突合して重要事項説明書(35条書面)のドラフトを自動生成します。
図面加工と帯替えに、募集開始が引きずられる。
間取り図の画像をAIが編集可能なデータに変換。音声で修正でき、キャッチコピーもAIが提案。物件チラシをブラウザだけで完結して作れます。
新着物件と顧客リストの突き合わせが、営業の記憶頼み。
レインズのマイソクをAIが構造化し、顧客の希望条件と自動照合。マッチした顧客向けの提案資料と提案文まで自動で用意します。
申込のたびに、同じ情報を3つのシステムへ手入力。
入居申込のPDFをAIが読み取り、基幹システム(賃貸革命・いえらぶ等)へ自動転記。申込・電子契約・基幹の3ソースを自動突合してミスを検出し、入居後の問い合わせにはAIが一次対応します。
レントロールの転記と提案資料が、夜なべ仕事になっている。
レントロールや物件概要書(謄本・公図)をAIが一括読取し、NOI・利回りを自動試算。投資家向けの提案資料をHTML・PDFで自動生成し、用地仕入れの法規制スコアリングまで対応します。
帳票・基幹システム・業務フローは、会社ごとに違う。上の5つはそのまま使える「例」ですが、伴走支援のゴールは、御社の業務に合わせてゼロ距離で作り込んだオリジナルのAIを残すことです。
守秘のため企業名は伏せていますが、内容はすべて実際の取組です。「SaaSを解約して、自社用に作る」まで進んだ現場を、そのままお見せします。
反響メール・一括査定・来店予約のたびに転記が発生し、追客は担当者の記憶頼み。月額課金のSaaSは自社の業務に合わず、使いこなせないまま費用だけが積み上がっていた。
追客情報の更新、一括査定メールの転記、購入反響の通知、来店予約対応——現場に入り、どの工程で誰が何分使っているかを可視化。
反響メール自動転記・レインズ自動化・統合業務ツールの設計書を毎週の定例で提示し、現場と合意しながら仕様を固める。
反響メールの自動転記、レインズ図面からの物件情報自動抽出、顧客リストの自動作成、物件在庫確認表、そして統合業務ツール。操作マニュアルまで整備して現場に引き渡す。
業務に合っていなかった複数の月額SaaSを順次解約し、自社仕様のツールへ移行。「業務をツールに合わせる」状態から抜け出し、固定費も削減。
POINT「作って納品」ではなく、週次定例で現場と設計を合意しながら1本ずつリリース。だから、使われないツールにならない。
入居申込PDFのAI読取 → 基幹への自動転記 → 契約書の自動突合 → 入居者AIチャットまで、申込業務が一気通貫で流れる統合デモを提示。
レントロール・物件概要書のAI一括読取から投資家向け提案資料の自動生成まで、マルチテナントSaaSとして本番構成まで構築。
全エージェント共通の設計思想です。AIに責任を渡さず、人の時間を法定業務とお客様に返す。なくなるのは仕事ではなく、作業です。
重説ドラフト生成の思考過程(イメージ)。どれだけ速くても、承認ゲートで必ず止まります。
書類読取、公簿・法令情報の取得、重説(35条書面)・提案資料の下書きまでをAIが担当。
人が承認するまで、書類も提案も外に出せない仕組み。承認履歴も保存。
重要事項説明(35条)・契約書面(37条)への記名は宅建士の法定業務。人が最後の責任を持つ。
Roles / 職種別に見る「AIに渡す作業・人に残る仕事」
Operate / 作業の行き先
作業はAIとBPOへ。人の時間は、お客様と売上を生む仕事へ。
現場に常駐して実務まで担うのに、なぜ安いのか。自社プロダクトを土台にゼロから作らないから。提案書を書く時間より、現場で動かす時間に使うから。
Cost Index / 現場常駐フェーズの費用感(コンサル=100とした場合)
お見積りは現場診断のあとに。業務量を見てから、意味のある金額を出します。
Economics / 損益イメージ
現状の業務と困りごとをヒアリング。この時点で概算の方向性をお伝えします。
店舗・管理部門を拝見し、業務フローと削減余地をレポートにまとめてご提出。
1〜2名から常駐を開始。効果を確認しながら、AI開発・運用へ段階的に進みます。
FAQ / よくあるご質問
AIが行うのは調査・転記・ドラフト作成までです。最終確認・重要事項説明・記名は宅建士が行う設計で、承認前のデータは外部に共有できない仕組みにしています。AIに責任を渡さないことを、全エージェント共通の設計思想にしています。
できます。レインズ・ATBB・SUUMO・HOME'S・楽待といったポータル・業者間システムや、賃貸革命・いえらぶ等の基幹システムを置き換えるのではなく、システムの間(転記・突合・入稿)を埋める「連携ハブ」型で設計します。現行のシステム・Excel運用はそのままで導入できます。
いいえ。使えているツールはそのまま活かします。ただ、業務に合わないまま月額だけ払い続けているSaaSがあれば、自社仕様のツールに置き換えて解約した実例もあります(実例セクション参照)。費用対効果と定着度を見て、一緒に判断します。
なります。まず1業務・1名から小さく始めて、効果を確認しながら広げる進め方です。規模より「毎日繰り返している手作業があるか」が判断基準です。
会社単位でデータを分離し、お預かりしたデータをAIの学習に転用することはありません。取り扱いルールは現場診断の際に、御社の規程に合わせて設計します。
土台としてはそのまま動きますが、帳票・基幹システム・業務フローは会社ごとに異なります。伴走支援の中で御社仕様に作り込み、オリジナルのAIエージェントとして仕上げることを前提にしています。
標準は1〜2名・3ヶ月からです。業務量に合わせて設計し、途中での縮小・中止も可能です。まず現場診断で、意味のある体制をご提案します。
現場診断のあと、業務量に合わせたお見積りを提示してから契約します。契約後も月単位で縮小・中止が可能です。合わないと感じたら、診断だけで止めていただいて構いません。診断レポートはお渡しします。
内容によっては対象になり得ます。補助金は公募回や要件によって変わるため、現場診断の際に、その時点で使える制度と適用可否の目安をあわせてご案内します。
Contact / まずは、現場へ
30分のオンライン相談から。工程単位で、どこにAIが入れるかをその場でお答えします。フォームは1分で送れます。
常駐型のため、同時にご支援できる社数には限りがあります。枠の状況はご相談時にお伝えします。
About / このサービスについて
株式会社LogTechの「不動産AI伴走支援」は、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介・収益不動産を営む不動産会社向けの、AI導入・伴走型支援サービスです。コンサルタントが現場に常駐して業務を理解し、重要事項説明書(35条書面)のドラフト生成、入居申込の自動転記、レントロールのAI読取、物件と顧客の自動マッチングなど、その会社仕様のAIエージェントを開発し、運用・一部BPOまで伴走します。
自社実測・デモ実績では、重説の調査・作成が約2時間から約30分に、入居申込1件の事務が約30分から約2分に短縮され、転記ミスは全件検出されています。レインズ・ATBB・SUUMOなどの既存ポータルや基幹システムは置き換えず、システムの間にある転記・突合・入稿の工程をAIで埋めます。AIが行うのはドラフト作成までで、重要事項説明や記名などの法定業務は宅建士が担う設計です。提供会社の株式会社LogTechは、東証グロース上場のAIソリューション企業・株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)の100%グループ会社です。
詳しくは:不動産業界のAI化 完全ガイド / 重説2時間→30分の実測レポート / 不動産AI用語集
Company / 運営会社
HEADWATERS GROUP
LogTechは、AIエージェント開発を先導する東証グロース上場企業・株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)の100%グループ会社。上場企業グループの開発力と品質管理体制で、不動産の現場に最先端のAIを届けます。