LOGTECHAI PARTNER FOR REAL ESTATE

不動産の実務がわかるから、 AIが現場で動く。

私たちは、AIという“商品”を売りません。現場に入って業務を理解し、データの整理からAI化、運用まで伴走。業務の効率化と営業の最大化を実現します。

診断では業務フローと削減余地のレポートをお渡しします。診断だけで止めても構いません。

自社開発AI 5種 稼働中 重説 2時間 → 30分 申込事務 30分 → 2分
LOG://REAL-ESTATE-AI / 賃貸・管理・売買・収益 SCROLL
WORKS WITH / いまのシステムのまま
レインズATBBITANDI BBSUUMOLIFULL HOME'Sat homeCHINTAI楽待健美家賃貸革命いえらぶCLOUDESいい物件OneExcelFAX

※記載の名称は各社の商標です。連携=転記・読取・入稿・突合の自動化対象を指し、各社との提携を意味するものではありません。

Live / 稼働ログ

AIは今日も、この業務を処理しています。

右のログは、私たちが自社開発したAIエージェント群の処理内容です(動作イメージ)。物確・申込・重説・レントロール——不動産の実務そのものをAIに渡せます。

01賃貸仲介
02賃貸管理
03売買仲介
04収益不動産
自社開発AI 5種 稼働中 重説 2時間 → 30分 申込事務 30分 → 2分

Scene 01 / Voices / 経営者の声

こんな悩み、ないですか?

対象:賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介・収益不動産 / 1店舗・1業務から。毎日くり返す手作業があるなら、対象です。

VOICE 01

うちはルーティンワークが多い。AI化・自動化が、できるんじゃないのか?

VOICE 02

SaaSを色々契約したが、組み合わせて使って、結局効率化できているのか?

VOICE 03

転記作業ばかりだ。管理ツールに、同じことを何度も書き込んでいる。

VOICE 04

物件や法令の調査をAIに任せて、効率化できないか?

Answer

全部、できます。

理由はシンプルです。私たちは資料ではなく現場に入り、御社の業務を理解してから仕組みを作るからです。

重説の調査・作成 2時間 → 30分自社実測 入居申込の事務 約30分 → 約2分デモ実績 転記ミスの検出 100%デモ実績

But / ただし、ひとつだけ

私たちは、AIという商品を売りません。

売るのは、パッケージでもツールでもなく「伴走」です。現場に入り、業務を理解し、御社の仕組みを一緒に作って残す。AIエージェントは、その過程で生まれる成果物のひとつにすぎません。

01業務の棚卸し

工程を分解して可視化し、マニュアルに落とす。

02データの整理

散在する物件・顧客・契約情報を統合する。

03実務の代行

常駐し、実際に手を動かして業務を回す。

04AI・自動化の実装

御社仕様のAIエージェントを作り込む。

05運用・定着・一部BPO

回り続ける状態にして、仕組みを残す。

この伴走が向かう先は、2つだけ——業務の効率化営業の最大化です。

Scene 02 / Promise / 提供価値

AIで実現する、2つのこと。

業務の煩雑さを解消し、
人手不足をなくす。

転記・突合・電話対応・書類作成。人の時間を食っていた「作業」をAIと自動化に渡し、今の人数のままで業務が回る状態を作ります。

入居申込の転記・突合申込PDFをAIが読取り、基幹へ自動転記。ミスも自動検出。
30分 → 2分
重説(35条書面)の調査・作成公的データ21種と自動突合し、ドラフトまでAIが生成。
2時間 → 30分
入居者・顧客からの対応AIが一次対応。担当者の1日が細切れに分断されない。
24H 一次対応
合わないSaaSの解約業務に合わせた自社ツールへ置き換え、月額固定費を削減。
固定費 ↓

入居申込の読取・転記・突合デモ(デモ実績 約30分 → 約2分)。記載はサンプル、画面は高速再生です。

守りで浮いた時間を、
営業の最大化へ。

反響対応の速さ、提案の数、募集開始までの日数。営業の成果は「時間」から生まれます。AIが時間を作り、人が売上に変えます。

反響への一次返信SUUMO・HOME'S等の反響に、AIがドラフトを数分で用意。深夜・休日の機会損失を防ぐ。
即レス体制
新着物件 × 顧客リストレインズ等の新着をAIが顧客リストと自動マッチングし、提案資料まで生成。
1提案 約0.5円
マイソク・販売図面数分で完成。募集開始・販売開始が前倒しになる。
数分で作成
人の時間の再配分内見・商談・家主折衝——売上を生む「攻め」に集中できる。
攻めに集中
SCENE 03 Time Leak / 業務理解

御社の時間は、どの工程で消えているか。

私たちは資料からではなく、業務の中から入ります。物確、帯替え、追客、消込、レントロール——業界の言葉のまま、工程単位で話せます。まず、御社の領域をクリックしてください。AIが業務フローをスキャンして展開します。

▸ SELECT_DOMAIN 御社の領域をクリック — AIが業務フローを展開します ANALYZED0/ 4
AWAITING_INPUT

上の領域をクリックすると、AIが業務フローと「時間の消えどころ」をここに展開します。

SCENE 04 Simulation / 削減時間の試算

消えている時間を、数字にする。

下の実測値・デモ実績をもとに、御社の件数を入れるだけで「AIに渡せる時間」の概算が出ます。この数字を持って現場診断に来てください。答え合わせをします。

2時間 →
0
重説の調査・作成(自社実測)
約30分 →
0
入居申込1件の事務(デモ実績)
目視 →
0%
転記ミスの検出率(デモ実績)
1提案 →
0
マッチング提案のAIコスト

INPUT / 御社の月間件数を入れてください

RESULT / AIに渡せる時間の概算

85時間/月
年間換算1,026 時間
人件費換算年 約256万円
この数字を現場診断で検証する →

※ 概算の根拠(実測・デモ実績ベース)

  • 反響の一次対応ドラフト: 5分/件 を削減
  • 申込事務: 28分/件 を削減(約30分→約2分・デモ実績)
  • 重説の調査・作成: 1.5時間/件 を削減(2時間→30分・自社実測)
  • 記入・ルーティン作業: 現状の8割をAI・自動化でカット(月22営業日換算)
  • 人件費換算: 2,500円/時

このシミュレーターは単体ページでも公開しています。社内共有にどうぞ。あわせてAI化余地診断(10問・1分)も使えます。

SCENE 05 Why Not SaaS / ツールを足しても消えない理由

SaaSを足しても、時間は返ってこない。

ツールが悪いのではありません。「御社の業務」に合わせて作られていないだけです。だから多くの現場で、同じことが起きています。

01

業務がツールに合わせている

汎用SaaSは「平均的な不動産会社」向けの設計。御社の帳票・承認・商習慣に合わない部分は、結局、人が手作業で埋めている。

02

「間」の工程は誰も拾わない

ポータル・基幹・SaaSの間にある転記・突合・電話。一番時間を食うこの工程は、どのツールの守備範囲でもない。

03

月額だけが積み上がる

使いこなせないまま払い続ける月額課金。ツールを足すほど入力箇所と費用が増え、ROIは誰も検証していない。

ADD SAASSaaSを足す CONSULTING外部コンサル OUR SERVICE伴走型AI支援
業務の把握汎用設計のまま資料・ヒアリング現場で実務を体得
合わせる方向業務をツールに提案書どまりツールを業務に
「間」の工程人が埋める外注で分断AIと自動化で埋める
費用月額が積み上がる高額・長期化コンサル比 約1/4
定着使われず放置も納品で終了運用・BPOまで伴走

レインズ・ATBB・SUUMO・基幹システムはそのまま。SaaSで埋まらない「間」の工程だけを、御社仕様のAIに変えます。合わないSaaSは解約して置き換えた実例もあります(実例へ)。

SCENE 06 Method / 進め方

人から入って、仕組みで残す。

まず人が店舗・管理部門に入り、実務をこなして業務を体得する。理解したものだけをAIと自動化に変え、運用として定着させる。それが伴走型です。

01
現場に人が入る
PEOPLE
02
AI・DXで仕組み化
SYSTEM
03
運用として残る
REMAINS
PHASE 01

現場常駐・深い理解

反響対応や申込処理など実務を担当し、業務と暗黙知を体得。課題とムダを工程単位で特定する。

PHASE 02

御社仕様のAI開発

体得した業務をAIに実装。重説・申込・提案資料・入居者対応を、御社の帳票と基幹に合わせて開発。

PHASE 03

保守運用・一部BPO

運用に乗せて改善を継続。裏方業務はBPOで巻き取り、現場は接客と営業に集中できる。

How It Works / STEP 1–3

進め方を、3ステップで見る

STEP 01 / IMMERSION

店舗の暗黙知を、形式知に

店舗・管理部門に常駐し、反響対応から退去精算までを実際に担当。ベテランの頭の中を、誰でも使える形に言語化する。

TACIT / 暗黙知
物確の勘所家主との間合い審査の見極めAD・帯替えの商習慣繁忙期の段取り
EXPLICIT / 形式知
業務フロー図マニュアル判断ルールデータ整理
STEP 02 / BUILD

理解を、御社仕様のAIに

体得した業務を、データ基盤から積み上げてAIエージェントまで一気通貫で実装する。

01
データ基盤物件・顧客・契約情報を一元化し、基幹とポータルの二重入力をなくす
02
DX・自動化申込転記・突合・入金消込・帳票作成など定型作業を自動化
03
AIエージェント重説(35条書面)・提案資料・入居者対応をAIが下書き
STEP 03 / OPERATE

運用に乗せて、残す

裏方(バックヤード)はBPOで巻き取り、保守・改善で回し続ける。人が抜けても止まらない。

申込処理の代行台帳更新・入金消込マニュアル保守システム運用保守月次レポート入居者一次対応
YOUR CORE
接客・営業・判断に集中
SCENE 07 Working Examples / 自社開発AIの例

もう、動いているAIがあります。

私たちの商品は、このAIたちではありません。ここに並ぶ5つは伴走の過程で生まれた「例」であり、土台。この土台に現場で得た御社の業務理解を掛け合わせ、御社オリジナルのAIエージェントを作って残します。

AIエージェント LEASING賃貸仲介MANAGEMENT賃貸管理BROKERAGE売買仲介INVESTMENT収益不動産
重説ドラフトAI
マイソク作成AI
物件×顧客マッチングAI
AI連携ハブ
収益物件 読取・提案AI

◎ 主対象の業務 ○ 応用可能 − 対象外 ※ いずれも「例」です。実際は御社の業務に合わせたオリジナルのAIエージェントを作り込みます。

重説ドラフトAI のデモ画面イメージ DEMO MOVIE
EXAMPLE 01DISCLOSURE DRAFT

重説ドラフトAI

重説1件のために、調査と転記で半日が消える。

マイソクをアップロードするだけで、AIが物件情報を読み取り、国交省・法務局系など21種の公的データと突合して重要事項説明書(35条書面)のドラフトを自動生成します。

  • マイソク一括読取(PDF・画像)
  • 用途地域・建蔽率/容積率・災害区域など法令情報を自動取得
  • 重説・契約書のWordドラフト出力(賃貸・売買)
調査・作成時間2時間 → 30分以下
責任設計最終確認・記名は宅建士
賃貸仲介賃貸管理売買仲介収益不動産
マイソク作成AI のデモ画面イメージ DEMO MOVIE
EXAMPLE 02FLYER MAKER

マイソク作成AI

図面加工と帯替えに、募集開始が引きずられる。

間取り図の画像をAIが編集可能なデータに変換。音声で修正でき、キャッチコピーもAIが提案。物件チラシをブラウザだけで完結して作れます。

  • 間取り図画像をAIが編集可能な間取りに変換
  • 音声入力で修正 —「家賃を8万5千円に」
  • キャッチコピーAI提案・A4印刷/PDF/高解像度出力
チラシ作成1物件 数分で完成
導入形態サーバー不要・ブラウザ完結
賃貸仲介賃貸管理売買仲介
物件×顧客マッチングAI のデモ画面イメージ DEMO MOVIE
EXAMPLE 03MATCHING & PROPOSAL

物件×顧客マッチングAI

新着物件と顧客リストの突き合わせが、営業の記憶頼み。

レインズのマイソクをAIが構造化し、顧客の希望条件と自動照合。マッチした顧客向けの提案資料と提案文まで自動で用意します。

  • マイソクをAIが構造化(価格・面積・間取り・駅徒歩)
  • 希望条件と自動照合。惜しい物件(ニアマッチ)も提示
  • 提案資料+提案文を自動生成、送信前の目視承認ゲート
AIコスト1提案 約0.5円
責任設計未承認の提案は共有不可
賃貸仲介売買仲介収益不動産
AI連携ハブ のデモ画面イメージ DEMO MOVIE
EXAMPLE 04AI INTEGRATION HUB

AI連携ハブ

申込のたびに、同じ情報を3つのシステムへ手入力。

入居申込のPDFをAIが読み取り、基幹システム(賃貸革命・いえらぶ等)へ自動転記。申込・電子契約・基幹の3ソースを自動突合してミスを検出し、入居後の問い合わせにはAIが一次対応します。

  • 申込書PDFのAI読取 → 基幹へ自動転記・通知
  • 申込・電子契約・基幹データの自動突合とミス検出
  • 入居者問い合わせへのAI一次対応と経営ダッシュボード
申込1件の事務約30分 → 約2分
転記ミス全件検出(デモ実績)
賃貸仲介賃貸管理
収益物件 読取・提案AI のデモ画面イメージ DEMO MOVIE
EXAMPLE 05INVESTMENT ANALYZER

収益物件 読取・提案AI

レントロールの転記と提案資料が、夜なべ仕事になっている。

レントロールや物件概要書(謄本・公図)をAIが一括読取し、NOI・利回りを自動試算。投資家向けの提案資料をHTML・PDFで自動生成し、用地仕入れの法規制スコアリングまで対応します。

  • レントロール・物件概要書の一括AI読取(41項目)
  • 投資家向け提案資料をHTML・PDFで自動生成
  • 用地仕入れの法規制を自動スコアリング
提案準備読取から資料まで一気通貫
成熟度SaaSとして本番構成済み
賃貸管理売買仲介収益不動産

納品するのは、御社オリジナルのAIエージェントです。

帳票・基幹システム・業務フローは、会社ごとに違う。上の5つはそのまま使える「例」ですが、伴走支援のゴールは、御社の業務に合わせてゼロ距離で作り込んだオリジナルのAIを残すことです。

SCENE 08 Field Log / 実例

現場で、実際に起きたこと。

守秘のため企業名は伏せていますが、内容はすべて実際の取組です。「SaaSを解約して、自社用に作る」まで進んだ現場を、そのままお見せします。

支援中案件 / 実際の取組

反響・追客の手作業がほぼゼロに。合わないSaaSは、順次解約へ。

業種
不動産仲介会社様
支援形態
伴走型(現場常駐 × 週次定例)
支援範囲
業務の可視化 〜 自社ツール内製 〜 定着
BEFORE / 導入前の状態

反響メール・一括査定・来店予約のたびに転記が発生し、追客は担当者の記憶頼み。月額課金のSaaSは自社の業務に合わず、使いこなせないまま費用だけが積み上がっていた。

  1. STEP 01
    業務を工程単位で棚卸し

    追客情報の更新、一括査定メールの転記、購入反響の通知、来店予約対応——現場に入り、どの工程で誰が何分使っているかを可視化。

  2. STEP 02
    週次定例で設計書を提示

    反響メール自動転記・レインズ自動化・統合業務ツールの設計書を毎週の定例で提示し、現場と合意しながら仕様を固める。

  3. STEP 03
    自社ツールを順次リリース

    反響メールの自動転記、レインズ図面からの物件情報自動抽出、顧客リストの自動作成、物件在庫確認表、そして統合業務ツール。操作マニュアルまで整備して現場に引き渡す。

  4. STEP 04
    SaaSを解約して置き換え

    業務に合っていなかった複数の月額SaaSを順次解約し、自社仕様のツールへ移行。「業務をツールに合わせる」状態から抜け出し、固定費も削減。

反響登録・転記の手作業 ほぼゼロに
複数の月額SaaS 解約し固定費を削減
業務の属人化 マニュアル整備で解消

POINT「作って納品」ではなく、週次定例で現場と設計を合意しながら1本ずつリリース。だから、使われないツールにならない。

商談デモ 賃貸管理会社様

申込1件の事務、約30分 → 約2分。

入居申込PDFのAI読取 → 基幹への自動転記 → 契約書の自動突合 → 入居者AIチャットまで、申込業務が一気通貫で流れる統合デモを提示。

申込事務 約30分 → 約2分
転記ミス 全件検出(デモ実績)
開発事例 収益不動産会社様

レントロールの夜なべ転記を、一括読取に。

レントロール・物件概要書のAI一括読取から投資家向け提案資料の自動生成まで、マルチテナントSaaSとして本番構成まで構築。

書類読取 → 提案資料 一気通貫で自動化
システム 本番構成まで到達
SCENE 09 Human Core / 人と宅建業法

AIは下書きまで。最終判断は、宅建士。

全エージェント共通の設計思想です。AIに責任を渡さず、人の時間を法定業務とお客様に返す。なくなるのは仕事ではなく、作業です。

重説ドラフト生成の思考過程(イメージ)。どれだけ速くても、承認ゲートで必ず止まります。

AI

調査・構造化・ドラフト

書類読取、公簿・法令情報の取得、重説(35条書面)・提案資料の下書きまでをAIが担当。

APPROVAL GATE

目視承認ゲート

人が承認するまで、書類も提案も外に出せない仕組み。承認履歴も保存。

HUMAN

最終確認・説明・記名

重要事項説明(35条)・契約書面(37条)への記名は宅建士の法定業務。人が最後の責任を持つ。

Roles / 職種別に見る「AIに渡す作業・人に残る仕事」

営業(仲介)
  • 反響への一次返信・追客メールのドラフト
  • マイソクの帯替え・物件資料の作成
  • 内見案内・商談・クロージング
管理担当
  • 申込の転記・突合、保証会社審査の進捗管理
  • 入居者・家主からの一次対応
  • 家主への提案、原状回復・トラブル対応の判断
宅建士
  • 物件調査・法令確認・転記
  • 重説(35条)・契約書面(37条)のドラフト
  • 最終確認・重要事項説明・記名(法定業務)
経理
  • 入金消込・家主送金明細の照合
  • 督促状・帳票のドラフト
  • 例外処理の判断、資金の意思決定
募集担当
  • 図面加工・チラシ作成
  • ポータル・レインズ入稿の準備
  • 募集戦略、家主とのAD・賃料条件の折衝

Operate / 作業の行き先

  • 申込の転記・突合
  • 入居者一次対応
  • 帳票・台帳の更新
YOUR CORE
接客・営業・判断に集中
  • 入金消込・照合
  • マニュアル保守
  • 月次レポート

作業はAIとBPOへ。人の時間は、お客様と売上を生む仕事へ。

SCENE 10 Economics / 料金の考え方

一般的なコンサルの、約1/4。

現場に常駐して実務まで担うのに、なぜ安いのか。自社プロダクトを土台にゼロから作らないから。提案書を書く時間より、現場で動かす時間に使うから。

Cost Index / 現場常駐フェーズの費用感(コンサル=100とした場合)

一般的なコンサルティング
100
LogTech 伴走型AI支援
約 1/4

お見積りは現場診断のあとに。業務量を見てから、意味のある金額を出します。

Economics / 損益イメージ

コストは下がり、効果は上がる

損益分岐 = 実質コスト0
損益分岐点 LogTech 従来手法 STEP 1 STEP 2 STEP 3
LogTech(回収・提供価値) 従来手法 月々コスト(一定) LogTech は STEP 2 で回収 → 純便益へ。従来は回収が遅い。
SCENE 11 Ignition / 導入の流れ

契約の前に、まず現場を見せてください。

STEP 01 / 無料

オンライン相談(30分)

現状の業務と困りごとをヒアリング。この時点で概算の方向性をお伝えします。

STEP 02 / 数日

現場診断

店舗・管理部門を拝見し、業務フローと削減余地をレポートにまとめてご提出。

STEP 03

常駐開始(PHASE 01へ)

1〜2名から常駐を開始。効果を確認しながら、AI開発・運用へ段階的に進みます。

FAQ / よくあるご質問

商談の前に、よく聞かれること

AIが重説や契約書を作って、宅建業法上問題ありませんか?

AIが行うのは調査・転記・ドラフト作成までです。最終確認・重要事項説明・記名は宅建士が行う設計で、承認前のデータは外部に共有できない仕組みにしています。AIに責任を渡さないことを、全エージェント共通の設計思想にしています。

既存の基幹システムやポータル(レインズ・ATBB・SUUMOなど)と連携できますか?

できます。レインズ・ATBB・SUUMO・HOME'S・楽待といったポータル・業者間システムや、賃貸革命・いえらぶ等の基幹システムを置き換えるのではなく、システムの間(転記・突合・入稿)を埋める「連携ハブ」型で設計します。現行のシステム・Excel運用はそのままで導入できます。

いま契約しているSaaSは、解約しないとダメですか?

いいえ。使えているツールはそのまま活かします。ただ、業務に合わないまま月額だけ払い続けているSaaSがあれば、自社仕様のツールに置き換えて解約した実例もあります(実例セクション参照)。費用対効果と定着度を見て、一緒に判断します。

小規模(1〜数店舗)でも対象になりますか?

なります。まず1業務・1名から小さく始めて、効果を確認しながら広げる進め方です。規模より「毎日繰り返している手作業があるか」が判断基準です。

物件情報や個人情報の扱いはどうなりますか?

会社単位でデータを分離し、お預かりしたデータをAIの学習に転用することはありません。取り扱いルールは現場診断の際に、御社の規程に合わせて設計します。

紹介されているAIエージェントは、そのまま使えますか?

土台としてはそのまま動きますが、帳票・基幹システム・業務フローは会社ごとに異なります。伴走支援の中で御社仕様に作り込み、オリジナルのAIエージェントとして仕上げることを前提にしています。

常駐は何名、どのくらいの期間ですか?

標準は1〜2名・3ヶ月からです。業務量に合わせて設計し、途中での縮小・中止も可能です。まず現場診断で、意味のある体制をご提案します。

料金はいつ確定しますか?途中でやめられますか?

現場診断のあと、業務量に合わせたお見積りを提示してから契約します。契約後も月単位で縮小・中止が可能です。合わないと感じたら、診断だけで止めていただいて構いません。診断レポートはお渡しします。

IT導入補助金などの補助金は使えますか?

内容によっては対象になり得ます。補助金は公募回や要件によって変わるため、現場診断の際に、その時点で使える制度と適用可否の目安をあわせてご案内します。

Contact / まずは、現場へ

まずは、現場へ。

30分のオンライン相談から。工程単位で、どこにAIが入れるかをその場でお答えします。フォームは1分で送れます。

常駐型のため、同時にご支援できる社数には限りがあります。枠の状況はご相談時にお伝えします。

送信後の流れ:1営業日以内に、メールで日程調整のご連絡を差し上げます。繰り返しの営業電話は行いません。

ご入力いただいた情報は、本件のご連絡以外には使用しません(プライバシーポリシー)。

About / このサービスについて

不動産AI伴走支援とは

株式会社LogTechの「不動産AI伴走支援」は、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介・収益不動産を営む不動産会社向けの、AI導入・伴走型支援サービスです。コンサルタントが現場に常駐して業務を理解し、重要事項説明書(35条書面)のドラフト生成、入居申込の自動転記、レントロールのAI読取、物件と顧客の自動マッチングなど、その会社仕様のAIエージェントを開発し、運用・一部BPOまで伴走します。

自社実測・デモ実績では、重説の調査・作成が約2時間から約30分に、入居申込1件の事務が約30分から約2分に短縮され、転記ミスは全件検出されています。レインズ・ATBB・SUUMOなどの既存ポータルや基幹システムは置き換えず、システムの間にある転記・突合・入稿の工程をAIで埋めます。AIが行うのはドラフト作成までで、重要事項説明や記名などの法定業務は宅建士が担う設計です。提供会社の株式会社LogTechは、東証グロース上場のAIソリューション企業・株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)の100%グループ会社です。

Company / 運営会社

上場AI企業グループの技術力で、現場に伴走する。

会社名
株式会社LogTech(ログテック)
代表取締役
古賀 暁
設立
2022年4月15日
資本金
5,000万円
従業員数
149名(派遣社員・フリーランス含む)
所在地
東京本社:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
大阪支店:大阪市淀川区西中島3-21-13 新大阪日新ビル6F
ほか 名古屋・福岡サテライトオフィス
事業内容
AIソリューション事業/システム開発事業/SES事業/WEB制作事業/人材開発事業/人材派遣事業/有料職業紹介事業
コーポレートサイト
log-tech.jp/about →

HEADWATERS GROUP

AIのトップランナー、
ヘッドウォータースの
グループ会社です。

LogTechは、AIエージェント開発を先導する東証グロース上場企業・株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)の100%グループ会社。上場企業グループの開発力と品質管理体制で、不動産の現場に最先端のAIを届けます。

  • グループでAIエージェント・生成AI開発を多数手がける
  • 上場グループ基準のセキュリティ・品質管理体制
  • グループの技術資産を不動産の現場仕様に落とし込む
headwaters.co.jp →
無料現場診断を申し込む →